先日、ピエール瀧がコカインでパクられた。ほんで、世間はいつものような反応やった。

人として素晴らしい人やったのに…仕事もキッチリこなす人やったのに…家族も大事にする人やったのに…ドラッグで作られた作品なんて…云々。
また、ウンコチンチンのコメンテーターが色々と能書きたれるやろな。

人間性と才能は関係ないねん!罪は罪で別個に考えるべきなんよ。

てか、ただの人格者で生活力のないクソより全然いいじゃん。コカインなんてシャブの数倍の値段するぜ。知らんけど。
あんなもんセレブのドラッグじゃん。

でも、アカンもんはアカン。今後、彼は罪を償わなあかんし、社会的な制裁を受けるやろ。

ただ、電気グルーヴの30周年ライブを結果的に飛ばしたらしいけど、これはないな。音楽を母体に色々芸能活動しとったみたいやけど、それだけはやったらアカンな。
母体の節目のライブを飛ばすのは許されんな。音楽人なら。こればっかは、メンバーに殺されても文句は言えんわな。
報道によると20代からやっとったらしいし、メンバーを含めた近しい人達はコカイン常習者ってのを「知っとった」はずやし、殺せんか…。

止めろって言われても、止められるもんやないけど、ワイならそもそも一緒におらんね。「遅い」のんならともかく「早い」のんをやっとる奴は最終的には「そっち」をとるからな。例外もちろんあるやろけど、あくまで自己調べでね。

まあ、彼の近しい人間はそんなんも目をつぶるぐらいの「大きな何か」を得てたんやろな。これも知らんけど。

彼の作品に心を動かされた人々よ!手の平返すな!!!人間性と才能、罪と感動は別のもんやからの。

それでは聴いて下さい。エリック・クラプトンでコケェン
Eric Clapton - Cocaine


ちゅうこって、おしまい。

posted by仁義(ZINGI)